脱原発

投稿日 2014年1月16日 木曜日

コメント コメント(0)

東京都知事選が俄然注目を浴びてきた。
小泉純一郎元首相が、東京都知事選に出馬する意向を固めた細川護熙元首相(76)への全面的な支援を表明しました。都知事選に対する小泉さんの動きは水面下であったが、ふたを開けてみれば「古巣」自由民主党への配慮はまるでないような戦闘モードであった。党東京都連が推薦する舛添要一元厚生労働大臣(65)との対決が決定的となったことに自民党は衝撃を隠せない。
「細川さんが立候補の決意を固めたという話を伺った。本当に敬意を表す。私も喜んで積極的に細川さんとともに頑張る」。小泉さんは14日、都内のホテルで細川氏と連携を確認すると、マスコミ記者団の前でこう宣言した。
小泉さんとしては、持論の「脱原発」を掲げて首都の東京決戦を制し、安倍政権に政策転換を促す考えとみられる。小泉さんは昨年11月の日本記者クラブでの会見で「原発ゼロは首相が決断すればできる」と主張。最近も、自由民主党幹部との会合で「安倍晋三首相が反原発を言えば、首相として盤石になるのになあ」とじれったそうに語った。
しかし、安部首相は小泉氏の助言をよそに、原発再稼働を進める姿勢を崩していない。「原発ゼロでも日本は発展できるというグループと、原発ありきでないと日本は発展できないというグループの争いだ」。小泉氏は対決構図を単純化する独自の手法で、安倍政権を「敵である」と位置付けた。
これに対し、首相は外遊先のエチオピアで「東京が原発なしにやっていける姿を見せるという。様々なアイデア・考えを出していくのは素晴らしいことだ」と批判めいた発言を手控えた。立候補を正式表明した舛添氏も、自身を原発推進派と決め付けるかのような小泉氏の発言に「私も脱原発を言い続けている。理解できない」と反論、脱原発の争点化を打ち消すのに必死である。
郵政民営化のために、衆議院を解散した男である。
一点突破をするための策は十分に心得ている。政党与党にとっては衝撃である。
公務員,教員,看護師,資料請求,試験

新駅設置

投稿日 2013年12月18日 水曜日

コメント コメント(0)

JR高崎線北本―桶川間への新駅設置の賛否を問う北本市の住民投票が行われたみたいだ。即日開票の結果、反対票が賛成票を上回り、市民は多額の費用負担を受け入れない意思を示した。住民投票を提案した市長は「1票でも多い方に従う」と話しており、新駅計画は白紙に戻ることになった。 新駅は、地元が費用を負担する「請願駅」。市によると、駅舎建設や周辺整備など総事業費は約72億円に上り、国庫補助金などを除く市の負担分は約51億円と見込まれる。 市は約30年前から新駅設置を構想。2004年には市長を会長とする「新駅設置促進期成会」を結成し、10年前から毎年JR東日本に要望を続けてきた。7月にJR東側から前向きな回答を得て、市長が「市民に建設の是非を問いたい」と9月議会に住民投票条例案を提案。賛成多数で可決された。 新駅予定地は桶川・北本両駅間の中間に当たる二ツ家1丁目付近。同期成会は新駅設置の効果として、駅開業5年後に駅周辺で3200人の人口増、市民税や固定資産税の増収、市全体の活性化を挙げた。パンフレットなどを全戸配布したが、組織立った活動は見られなかった。 一方、住民投票決定後には新駅反対派の市民団体も次々に発足。当初は各団体が個別に活動していたが、徐々に連携し合同活動も実施。駅頭に立ち、チラシで巨額な費用負担を理由に批判を強めた。 市役所で反対票を投じた市民からは「税金をつぎ込み過ぎ」「桶川市にも負担してほしい」「新駅ができても市の活性化は期待できない」などの意見が聞かれた。会社員男性(61)は「今さら新駅を造ってもメリットはない。子どもや孫の代まで負担を強いるわけにはいかない」と反対理由を話していた。 当日有権者数は5万6656人(男2万8060人、女2万8596人)。投票者数は3万5322人(男1万6898人、女1万8424人)で、投票率は62・34%(男60・22%、女64・43%)だった。 ◇北本新駅建設住民投票結果 賛成 8353 反対26804 (無効165) 圧倒的な大差で否決された。住民投票により、民意が示された状態だ。何でも住民投票というのは、行政の怠慢であるが、このような重大なものは住民投票で行うというのは、好ましい。ますますの北本市の発展を望みたい。 エピナード 健康コーポレーション

貧困拡大

投稿日 2013年10月07日 月曜日

コメント コメント(0)

 ふつうの人々がふつうに暮らせる社会のために必要な視点はどちらなのか。その綱引きが今も繰り広げられている。 (続きを読む)

後期高齢者医療制度

投稿日 2013年10月07日 月曜日

コメント コメント(0)

とりわけ加入者数に応じて算定されるために負担増となる健保加入者の不満は強くなる。 (続きを読む)

裁判員制度実施の条件は整っていたか

投稿日 2013年10月06日 日曜日

コメント コメント(0)

◆09年5月に開始した判員制度
 裁判員制度は2009年5月21日より開始した。 (続きを読む)

自給率40%、日本の食卓が世界を飢えさせる

投稿日 2013年10月01日 火曜日

コメント コメント(0)

◆ 「新たな食料危機」の到来
 世界の食料環境の基調が、過剰から長期的・構造的な不足に変化し、「穀物・食料品価格の高騰」「食料生産資材価格の高騰」によって途上国では食糧暴動が発生するなど、深刻な状況が続いている。 (続きを読む)

望まれる景気・物価対策は?

投稿日 2013年9月29日 日曜日

コメント コメント(0)

 日本経済のスタグフレーション懸念には、2008年9月以降のアメリカ発の世界的金融危機の急展開によって、大きく不確実性が増すことになった。 (続きを読む)

現在の日本はスタグフレーションか?

投稿日 2013年9月29日 日曜日

コメント コメント(0)

 日本経済の現況は、原油高が起こってから物価高が生じつつある局面にある。しかし、1970年代の石油ショックと比べると、二つの点で状況が異なる。 (続きを読む)

景気後退!スタグフレーションの懸念

投稿日 2013年9月29日 日曜日

コメント コメント(0)

◆上昇する物価と世界経済の後退
 物価下落が懸念されていた消費者物価上昇率は、2007年の10月以降上昇に転じ、08年7月には前年同月比で約10年ぶりに2%台に乗せた。 (続きを読む)

中国産のトキが日本の絶滅を救う

投稿日 2013年9月29日 日曜日

コメント コメント(0)

 99年1月、中国から日本国民への友好の証しとして、友友 (ヨウヨウ、オス)と洋洋 (ヤンヤン、メス) の1ペアがトキ保護センターに贈られた。 (続きを読む)

次のページ »

検索

タグやエントリータイトルなどキーワードを入力すると、このサイト全体から記事を検索できます。

このブログについて